糖尿病になりにくい食事とは?

健康的な食事を意識しよう

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何を控えれば良いのか知る

糖質がたくさん含まれているもの

ケーキなどのスイーツはもちろん、米やパン、麺類にも糖質が含まれていることを忘れないでください。
主食に食べることが多いですが、食べ過ぎないように注意しましょう。
これまでより、量を減らすのが良い方法です。
急に主食を食べなくなると、必要な栄養を吸収できないので病気になってしまいます。

糖質は、身体を動かすエネルギーを作りだします。
ですから適量なら摂取しても構わないので、量を減らすことが大事です。
米をお茶碗いっぱいに食べていた人は、今後は半分にしましょう。
量が減ると、お腹がすくことを心配している人が見られます。
しかし主食の代わりに糖質の少ないおかずならたくさん食べても良いので、そちらでお腹を満たしてください。

主食の代わりになる食品

玄米は白米に比べて糖質が少ないですし、ビタミンやミネラル、食物繊維が豊富です。
主食を玄米にすることでも、糖尿病の予防に効果を発揮できます。
パンなら、全粒粉パンを食べてください。
小麦を使った麺類にも、全粒粉を使われているものがあります。
玄米と同じように栄養が豊富なので、糖尿病の予防中でも食べられます。

夜に主食を摂取することを、控えるのもおすすめです。
夜はそれほど活動しないので、食べる量が少なくても身体に影響を与えません。
また夜は、食べたものを吸収しやすいです。
糖質の含まれるものを食べると、すぐに吸収されて血糖値が上がるので注意してください。
朝や昼に主食を食べると、活動している時に消化できるので大丈夫です。


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