糖尿病になりにくい食事とは?

健康的な食事を意識しよう

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料理を食べるおすすめの順番

先に野菜を食べる方法

食物繊維が含まれている野菜を先に食べることで、血糖値の急上昇を抑えられます。
すると炭水化物を食べても平気なので、順番を意識してください。
ワカメやひじきなどn海藻にも、たくさんの食物繊維が含まれています。
海藻サラダなどを作ると良いでしょう。
野菜を食べ終わったら、肉や魚などのタンパク質を食べてください。

先にそれらを食べると意外にお腹いっぱいになるので、主食を食べられないかもしれません。
食べられない場合は、無理をしないでください。
主食は残しても良いので、代わりに野菜やおかずをたくさん食べましょう。
食べられたとしても主食の量が減るので、糖尿病の予防に繋がります。
簡単な方法なので、今日からでも実践できますね。

よく噛んで食べよう

早食いも、血糖値が急上昇するので控えてください。
食べるのが早い人は、よく噛んでいないことが原因です。
しっかり噛むことで消化が良くなりますし、満腹中枢が刺激されます。
ですから少しの量でもお腹いっぱいになるので、食べ過ぎを防いでくれます。
食事に、30分以上の時間を掛けるのが理想です。

いつもそれ以下の時間で食べ終わってしまう人は、早食いだと思って改めてください。
カレーやパスタなどの1品料理の時は野菜不足になりやすいので注意してください。
サラダを毎食加えることを、意識すると良いですね。
外食でも食べる順番や、よく噛むことを守ってください。
それさえ守っていれば、糖尿病の予防中でも気軽に外食ができるので安心しましょう。


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